
day 2009.3.11
at 日本ガイシホール
アリーナ10列目71番というわけで、行ってきました。
約8年ぶりのミスチル単独ライブ。
確か、、、以前見たのが2001年の
『POP SAURUS』でした。
ap bank fesでは何度か見させてもらってますが、久々でフリなど勝手を忘れつつあったり・・・(笑)
しかも、今回は
10列目。
肉眼ではっきりと汗まで見え、、、&盛り上がってきましたよ!
では、いつものようにセットリストから。
☆セットリスト☆ 終末のコンフィデンスソング
everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
光の射す方へ
水上バス
つよがり
ロックンロール
東京
口がすべって
ファスナー
フェイク
掌
声
車の中で隠れてキスをしよう
HANABI
youthful days
エソラ
innocent world
風と星とメビウスの輪
GIFT ~アンコール~ 少年
花の匂い
優しい歌 さて、今回は先にも述べたように10列目だったんですが・・・音の跳ね返りが少し気になりました。。。多分、ステージ裏にもお客さんを入れてるから、スピーカーのバランスが難しいんでしょうね。曲によって多少のばらつきはありましたが・・・。
そして、少し高い音を出しにくそうな桜井さん。。。理由は後ほど。。。
1曲目は予想通り。
そりゃぁ、ツアータイトルにもなってるし、あの曲調じゃ間に入れるのは難しいですよね。
そして、2曲目からいきなり山がやってきた
『everybody goes』。
ん!?俺ってこの曲が出た頃って中学生か~
ここ最近のライブを見てると2曲目に起爆剤的な曲を持ってくることが多いですね~。 桜井さん曰く
『つよがり』は居酒屋で言う
本日のおすすめなのだそうです(笑)
確かにすっごくよかったです。。。この曲を早く聞かせたくて仕方なかったとも言ってました。
『ロックンロール』は
今のような環境問題に力を入れるロックバンドではなくて、昔のようにセックス・ドラッグ・ロックンロールと歌ってた頃のロックバンドをイメージしてて、ちょうどJENをイメージして・・・というようなことを言ってたと思います。でも、
JENはセックス・ドラッグ・ロックンロール・セックスとも(笑)言われてみりゃ、歌詞を照らし合わせてみれば、JENのような気もしてきます。。。
「結婚などしないで 指図などされない」とか(笑)
この曲ではこのMCを受けてかスクリーンには8割方JENが写ってましたね。
『口がすべって』はイントロのちょっとかわいい部分が思いっきりカットされてましたね。。。個人的にはあそこが好きなんですけどね~。
『ファスナー』が終わって
、『フェイク』~『掌』は昨年のap bank fesと同じ流れでした。もちろん
、『掌』もライブバージョン。
『掌』はライブで成長した曲でしょう。
伝えたいことがたくさん詰まった曲だと思いますし、ライブバージョンで歌い足されている部分は必聴です。 『声』はもちろん、
「イエーーーィ」ですよね。
大熱唱でした(笑) たぶん、この後のMCだったかな。
桜井さんから
「たぶん、もう分かってると思うけど風邪引いちゃったんだぁ」との報告。実際、今日はやめようって思ったとか・・・。
確かに高いところが出にくかったり、ところどころバンドに負けてたりしてましたけど、めちゃくちゃ気になるほどではなかったかな~と。
某Aさんに比べればですけど・・・。
そして、ここで
3秒ルール(笑)
今年、結成20周年らしく、昔の・・・アイドル扱いされる前のアイドル風に撮られた写真を3秒だけ公開(笑)
当時のスタイリストはおねえマンだったらしく、よくかわいい系の衣装を着せられてたそうです。んで、アマチュアの頃に作った
『車の中で隠れてキスをしよう』。 こうやって、最近の曲に挟まれて披露されるとちょっと物足りない感がありますが・・・。
ここで一旦治まったテンションを再び呼び戻す
『HANABI』。間髪いれず
『youthful days』。もう説明不要ですよね?
盛り上がらないわけがない! そして、今回のアルバムの核になってる
『エソラ』。 きっとくるだろうと
「rock me baby,tonight」は準備してましたよ。大熱唱したりました♪アルバムのように客席も笑顔で溢れてました。
イントロ聴いただけでテンション上がる曲って久々な気がします。
これでもかと畳み掛ける
『innocent world』。歌わされるのはお決まりですよね。
このタイミングでくるとは思ってなかったので、ドラクエ8風に言うとテンションが100を振り切って120ぐらいいっちゃったかも!?
『風と星とメビウスの輪』。僕の中では。あっ、これで終わりかなという感覚。・・・だったんですけど
、『GIFT』へ。
サビが風邪のせいですごく歌いにくそうでした。
「ラララ~」の部分はもちろん大合唱。そこに桜井さんが節を重ねていくってのは憎い演出ですよね。ap bank fesと紅白バージョンを足して2で割ったようなアレンジでした。
アンコールは『少年』から。
この曲のリードギターって桜井さんが弾いてると思ってたら田原さんだったんですね

恥ずかしながら今日知りました。
『花の匂い』で、、、あっ、終わりだと。
本編同様勝手に自分で判断しましたが、まだあると妙に嬉しいんですよ(笑)そうそう。。。この曲では一番ではベースが出てこないので突っ立ってるナカケイさんが妙に気になりました(笑)
そして、ラストは
『優しい歌』。 桜井さんの娘の「優歌ちゃん」に捧げた曲ですよね。
そういや、オリジナルでこの曲が披露されたのも随分久しぶりですよね???ap bankでも歌ってくれた曲ですし、
前回見た「POP SAURUS」でもアンコールラストはこの曲だったんですよ。あの時は本邦初公開でしたけど。・
だから、なんか不思議な感じがして、妙な因縁みたいなものを感じてしまいました。
そして、はけていく時に「本当はこんなんじゃないんだ」って言ってる桜井さんが印象的でした。両手を合わせて申し訳なさそうに、何度も何度も謝ってた。
でも、こっちだっていろいろなものもらってるんだから、中止まで考えてたのにやってくれたことにありがとう!って感じです。
あと、、、やっぱり、ミスチル最高です。
前回のツアーからコバタケさんが一緒に回るようになって、幅も広がりましたよね。譜面を見て弾いてるのはいいんですが、それをめくる人までいるのはびっくり(笑)
楽器チェンジの合間なんかも音で繋ぐという手法は誰もやってないんじゃないですかね。映像もリンクしたりしますし・・・。
それに桜井さんのMCの間のバックミュージックを奏でたり、はたまたJENが相槌を打ったり(ドラムでも・・・)。
それぞれのキャラが確立されてて、且つそれを裏切らないし、ライブのスタイルも確立されてるし。。。
Mr.Childrenを抜いていくバンドってもう出てこないんじゃないか?
そんなことを思わせるライブでした。
もちろん・・・また行きたいです。。。
でもさすがに、今回のツアーはもう無理。
あーんな曲から、こーんな曲まであったのにね(笑)
ap bankのチケット争奪戦をがんばります。
Mr.Children
Vokal & Guitar 桜井 和寿
Guitar 田原 健一
Bass 中川 敬輔
Drums 鈴木 英哉
Keybords 小林 武史
Chorus & Guitar ナオト・インティライミ
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