day:2009.4.12
at 名古屋センチュリーホール
というわけで、言ってまいりましたASKAソロライブ!!!
今回はね・・・もちろん、すっごくよかったんだけど珍しくうろ覚え。。。
なんでだろ???
今回はね、いつもですが照明にびっくり。
明らかにアリーナでもできるぐらいの数を入れてますからね。
なかなか、あそこまでのものをホールでは見れないです。
そして、一緒に行った方と『WALK』は歌うのか談義に花を咲かしてました。
ちなみに僕の答えは・・・歌わない!
すると、その人からは「なんであなたみたいにひねてくれてるの!?」と言われましたが、何か!?
では、答え合わせのセットリストです。
Now
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good t・・・(笑)
あなたが泣くことはない
帰宅
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青~close friend~
PRIDE
UNI-VERSE
~アンコール~
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
ボヘミアン
good time
夢はるか
ねっ、歌わなかったでしょ(笑)
今回は珍しくナレーションから始まりました。
何かのインタビューか何か???台本はないでしょうね。
確か、「幸せ=解放すること」みたいな感じで終わってたと思います。
で、1曲目が『Now』。
ギターの古川さんのポロシャツに目がいって仕方なかった(笑)
今までのソロライブでは必ず後半の盛り上げどころで歌われてきた曲なので初っ端からびっくりと同時に、今日はいつもと違うな~て思っちゃいました。
で、確かこの曲の最後?(もしかしたら『HELLO』かも・・・)で、いつもとは違う音に乗った「待たせたねー」を聞かせてくれました。
そういや、『HELLO』もどちらかといったら後半系の曲ですよね。
そして、『ラプソディ』。周りで「おぉっ」って言ってしまったのが自分だけだったのでちょっと恥ずかしかった(笑)
チャゲアスの曲を歌うとは思ってたけど、まさかこれがくるとは思わなかったしね。アレンジも全然違うし。
でも、アレンジに関して言えば、すべての曲が違ってましたけどね。
『どうってことないさ』もやるとは思わなかったし・・・(笑)
『僕はすっかり』は後奏からスタートでしたね。でも、この曲はやるとは思ったな。
確か、この後のMCでアルバムとかの人気ランキングについての話をしてました。ランキングをつけるのは自由だけど、わざわざこっちに教えなくてもいいからと(笑)。心の中で思っててくださいって。
こっちは全部いいと思って作ってるのにーみたいな。
この位置で聞く『birth』は新鮮でしたね。この曲はASKAさんは絶対気に入ってるだろうから歌うとは思ってましたけど、1曲目もしくは2曲目というかなり早い段階で歌われてましたからね。
で、これまた本人お気に入りの『Girl』がきて、『kicks street』。
これは歌うとは思いませんでした。明らかに人気低いし(笑)
でも、かなりバンド映えしてました。
あとね、転調してたり普通は行かないようなところへいってたりして、飽きさせない工夫がしてあるとも言ってましたね。これって自画自賛???
でも、この曲のよさはライブで聴いてみないと分からないですよね~。
『遊星』を歌った後のMCで、メキシコ話。
ついでに、絶対によそでは言っちゃいけない話も・・・(笑)
ネットにも書かないでねって、だから虫食いで書きます。
「友人が○○で○○したら偶然○○があって、○○にあげようってことで○○を持って帰ってきて、それを返しに○○へ行く」みたいな・・・分かりにくっ。
でも、確かにこれは書いちゃマズイですよね~。
で、メキシコのタクシー話。タクシーのうんちゃんと本気でけんかをしたみたいな・・・。ちなに、メキシコでは道を知っていないとタクシーに乗っちゃいけないそうです。で、この話があまりにもツボにはまってしまって次歌うはずの『good time』をワンコーラスでやっぱ無理!!って止めちゃうしね~。あー、いつものかぁって思ったら少し話して次の曲にいっちゃうし・・・。
おいおい・・・。1曲損した気分に。。。
『L&R』の照明・・・すごくよかったですね。
この曲は解散って一時期決まってたときの心境を歌った曲。
だから、サビでは完璧な白照明。
もうさ、自分のありのままの気持ちを見せました!!っていう素直な自分を表現してると思うんですよね~。あぁ、これいいな~と。
そして、まさかまさかの『RED HILL』。
やっぱ、かっこいいっす。
で、この後に『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』がくるとは思いもせず・・・完全燃焼(笑)
で、ここからのつながりはやばいですね。
さすが、分かっていらっしゃるって感じです。
『けれど空は青』でぼろぼろ泣いてましたけどね。
そして、この後のMCもすごくよかったんですよ。
たった一言です。
「今日はどうもありがとう。これからもよろしく」
もうね、、、それがすべてなんです。
その言葉の後に『PRIDE』でしょ。
しかも、澤近さんのピアノとの弾き語り。
澤近さんがASKAさんの方をちらちら見て、ASKAさんのピッチにあわせてるんですよね。微笑ましいぐらいに。やっぱ、20年の付き合いってすげぇな~と。
アレンジも見事で、2番のサビ~大サビの途中までフルアレンジでさ、ここまで強弱をつけて聴かせられると歌の世界にどっぷりと浸かっちゃいますね。
本編ラストは『UNI-VERSE』。ちょっと、「two-five tour」の時の『not at all』~『WALK』のつながりを思い出してしまいました。
この曲の、一節一節がグサッと刺さるんですよね~。
本当に深い曲です。
そして、アンコールへ。
実は・・・昨年のap bankで披露した『名もなき詩』をカバーするんじゃないかと何気に期待してたんですよ。
まぁ、それはありませんでしたけど、アンコールは出オチでしたね。
出てきた瞬間、歌う曲が分かりました。
『恋の季節』。サビでは両サイドの澤近さんとクラッシャーが踊りながらのタンバリン。相当練習したのね(笑)
キャラ的には澤近さんじゃなくて、マニピュレーターの学さんなのにね(笑)
そして、間奏では横笛あり、手品あり、お茶目なASKAさんでした。
『ボヘミアン』があり、今日飛ばしてしまった『good time』。
ちなみに、歌い終わった後、「アンコール4曲はキツイ」と一言。
本当に最後の『夢はるか』。
まさか聞けるとは思いませんでした。澤近さんセレクトらしいです(パンフレット参照)。
いつもしっとりとして終わるのに、なんか今回はまだまだ続いていけるような感覚でした。いろんな意味でね。
「あぁ、終わっちゃったぁ」って気持ちよりも「明日からまたがんばろう」みたいなね。
さて、今回のライブ。
実はASKAさんと同じくらいの比率で目で追ってたのがドラムの江口さん。
チャゲアスで叩いてる今泉さんもいいですが、やっぱり江口さんのドラムの方が好きだな~と。アレンジの隙間隙間を縫って効果的に目立ってるんですよ。しかも、それが効果的にインパクトを与えてるんです。かっこいいのも江口さんだし・・・って、それは言っちゃダメですね。
ただ、今回はコーラス専門の方がいなかったのがちょいと残念。
多分、それはASKAさんの声をメインで聞かせるのが今回の趣旨だったからだと思うんですけど、CHAGEさんのおかげで耳が鍛えられてる分、澤近さんや学さんでは・・・ちょっと!?
古川さんがすごく上手いのにあまり歌ってなかったですよねー。
マッキーはますますCHAGEさんっぽくなってたし(笑)
そういえば、昨日は反省会はやったんかな~。
反省会は今日はやらないでねってしきりにASKAさんが澤近さんに頼んでましたけどね。
なんせ、話が脱線しちゃって台無しにした張本人ですから。
さて、いつものことながら、今回の戦利品はこちら。
買う予定のなかったスポーツタオルをついつい。。。
部屋に飾っちゃお♪
スタッフが着てるTシャツがあまりにもかっこよくてそっちにも惹かれてましたけど、そっちはなんとか我慢。
お次は毎度毎度の記念ピック。
こーいうのって本当に思い出になるから大好きです。
ただ、数量限定なのでかなり早い時間から並ばないといけないですけどね。。。
やべぇ・・・6月の名古屋も行きたくなってきたぞーーー。
・・・チケットないけど(って、こんなふうに書いたら誰か誘ってくれるかな
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