day:2009.6.12
at 名古屋センチュリーホール
というわけで、前回鑑賞してから、
急遽、いろんな人を巻き込んでチケットを手に入れた今ツアー2回目。
ちなみに・・・
「グッときてしまった・・・」(本人談)
これは後ほど。。。
では、セットリスト☆
Now
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good time
あなたが泣くことはない
帰宅
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青~close friend~
PRIDE
UNI-VERSE
~アンコール~
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
ボヘミアン
夢はるか
変更なし!!!
つーかさ、ファンクラブの会報で変えるって言ってたじゃん!!!
リハでは練習してたらしい『僕らが生まれたあの日のように』を期待してたんですけどね。
大抵、毎回MCのネタも決まってるんですが、今回はちょこちょこ変えてるみたいです。
一番印象に残った言葉は、韓国で言われたという「俺は日本人は嫌いだ。でも君たちは不思議と違うんだよ」かな。
会場によっては、前回のツアーで好評だった即興曲もやってるみたいですしね。名古屋ではやってくれませんでしたが。。。
それに、今回MCめっちゃ長かったし。
おかげでアンコールに出てくるのめっちゃ早かったし。
あっ!時間が押してるのね・・・みたいな。
どう考えてもメンバー紹介やりすぎでしょ!?
忍者のくだりとかいるの???
さぁ、まぁ曲については前回のレポでかなり触れてるので、ちょいと省略します。
今回は2階席でしたが、前回よりも楽しかったというのが正直な感想です。やっぱりさ・・・照明がね・・・すごいんです。
どこからでも楽しめるライブってのは誰もが思ってることなんでしょうけど、それを照明の魅せ方にまでこだわってるライブってそんなにないですよ
あと、ピアノの澤近さんには20年の絆を感じます。
『PRIDE』はピアノ引き語りですが全面的にASKAさんに合わせてますからね。
前回もかなり触れたドラムの江口さんですが、あの人・・・ライブの中にも自分なりのアレンジを加えてますよね。
前回聞いたときよりもだいぶ印象が違うように思いました。
そして、絶対に触れなきゃいけない『UNI-VERSE』。
ASKAさん・・・泣いちゃいましたね。
本人はアンコールで出てきたときに「ノーコメント」と言ってましたが、公式では「グッときてしまった」のコメントがありました。
何故泣いたのかは不明ですが・・・。
おそらく・・・2日前に台湾に記者会見に行った時の話がありましたが、台湾は今でもASKAさんを温かく迎えてくれて、数年前のライブの話をしてくれるそうです。
きっと、そんな状況と歌詞がリンクしちゃったのかな???
まっ、想像の話ですが・・・。
でも、ちらっと言ってたのは、手塚治虫さんはすごい!と(笑)
お客さんも温かかったですね。
みんなで歌おう!!!みたいなさ。
自分も歌わなきゃっと歌ったんですが、なんせ女性が多いからみんなキーが高い。。。あまり、大きい声で歌えなかったとです。
でも、会場がひとつになった瞬間でした。
アンコールでは「ノーコメント」と共に「申し訳ない」とも言ってました。
でも、あんなASKAさんを見たのは初めてで、すごく貴重な体験をさせて頂きました。
そういや、ラストもちょっと変わってましたね。
前は暗転の中ナレーションが流れましたが、今回はステージ上にASKAさんが残って、茶目っ気たっぷりで身振り手振り口パクしてました。
「アイツにとってオレは矛盾だし、オレもアイツにとっての矛盾でありたい」
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