音楽

SUPERMARKET FANTASY

思いっきりどストレートのこのタイトル(笑)
ちなみに、今日の朝、mixiに同じタイトルで書いてみたら訪問者がすごいことになってた。。。恐るべし・・・。

さて、昨日の仕事帰りに買ってきました、ミスチルのニューアルバム。
いつも、名駅にある小さなCDショップで買うんですけど、昨日はそこもお客さんで溢れ返っていて、レジはすっごい行列。
手にはみんな同じCD。
今回のジャケットは森本千絵さんが手がけたかなりオシャレなデザインなので、みんなが手に持ってる光景もすっごく華やかで見ていて気持ちよくなれます。

プロデューサーのコバタケさんは「今までで一番Mr.Childrenらしいアルバム」というコメントを残しています。
大体、そのコメントで想像はできていましたが、ポップスモンスターらしい極上のポップスアルバムに仕上がっています。このアルバムはね・・・聴かなきゃいけない。聴くべきです。
コレが売れなきゃ、どんな音楽が売れるの???って感じですね。
彼らが10年以上もトップで居続けることができる理由が分かります。
今年一番の名盤です。間違いないっ!

届けたい 届けたい
届くはずのない声だとしても
あなたに届けたい
「ありがとう」「さよなら」
言葉では言い尽くせないけど
この胸に溢れてる

信じたい 信じたい
人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい
信じたい 信じたい
誰の命もまた誰かを輝かす為の光
Written by Kazutoshi Sakurai
Song from 花の匂い

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イチ、ニの、シャン、ハイ

先週の土曜日(11月17日)。
メディアではあまり発表されませんでしたが、CHAGE and ASKAが上海でライブを行いました。
そう、この冬の1ヶ月間だけ開催されるアコースティックライブ『alive in live』の初日。
初日が上海ってすごいことですよ。。。
上海は、1999年の『NO DOUBT』以来8年ぶり。
海外公演は2000年の『LIVE IN KOREA』以来7年ぶり。

と、、、まぁ、ジャニさんの台頭でそこまで騒がれることがなくなったのかな。
でも、チャゲアスは上海とはゆかりのある方たち。
上海での初の日本語による大規模公演はCHAGEさんのソロ公演でした。その次の年はASKAさんもソロでやってるし。。。
チャゲアスってアジアの音楽の概念を変えた人たち。
と言えば、大げさと思うかもしれません。。。
でも、本当なんです。

チャゲアスは日本のアーティストで、初めて海外でコンサートをした人たちではありません。そこんとこ、勘違いされてる方も多いですが。。。
ただ、、、彼らが演るまでは無料コンサートだったんですよ。
そして、ステージにしても現地にあるものを使う形だった。
でも、チャゲアスはやるからには日本と同じものを見せないといけないと言うことで、日本からステージや照明に至るまで全て持ってったんですね。
今でこそ、それが普通なんですけどね。

そして、アジア各国というのは、前売り券は売り出すんだけど、開演2時間前になると余ってるチケットはタダで配られるそうなんです。
でも、それをしなかった。
(実際、それを狙って前売り券は半分売れればいいそうです)
プロとしてやるんだから、例え席が1/3しか埋まってなくてもやろうとASKAさんが言ったらしいです。
でも、結果的にはタダで配られないと分かったファンが買いに走って満員御礼になりましたけどね。

と、この手の話になると、ちょっと長くなっちゃいます。
さて、なぜ今頃上海???って実際思ってしまったんですけどね。

中国でかなり力のあるプロモーターの方が定年退職されるそうです。
その方に「最後にやり残したことはないですか?」とその会社のスタッフが聞いたところ、
「最後にもう一度CHAGE and ASKAのライブをやりたい」
と言ったそうです。

こちらがやりたいから。
向こうがやりたいから。

双方の思惑が一致したというのもあるでしょう。
どちらかの片思いだけではダメだし、タイミングもあるでしょう。
日本が考えている以上に中国ではCHAGE and ASKAの音楽が溢れていて、もっと違う形で聞かせたいというのもあるでしょう。
それに答える形で迎えたツアー初日。

アコースティックだから、もちろんセンターステージ。
すごく暖かい空気に包まれた素敵なライブだったようです。
そして、日本語での大合唱も起こったようです。

そんな素敵な空間を体験するまで、あと11日。
この冬の一番の楽しみです。

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言わずにはいられない!

今年の『ap bank fes』が台風で散々だったのは周知の通り。
僕も、今年はチケットが取れなかったですけど、意義あるイベントのいちファンとして、成功を願っていたひとりです。
いろいろな課題が浮き彫りになった年なので、それを来年に生かしていただければと思いますが。。。

でも、、、
水面下でこんなことが行われてたんですね。。。
というわけで、チャゲアスファンのみなさん。
すみません。。。
9月号会報からASKAさんの言葉を抜粋しちゃいます。

「昨年、出演させていただいた『ap bank fes』に、今年も声をかけていただいたのですが、ちょうどその頃はツアーで札幌公演中。でも、札幌滞在中、1日だけ空き日がある。『ap bank fes』はとても意味あるイベントです。できることなら参加させていただきたい。声をかけてくれた彼らと、その瞬間を分け合いたい。
CHAGEと結託して、ごく一部のスタッフ以外には内緒で札幌から会場のつま恋へ飛んで、『YAH YAH YAH』を1曲だけやって、そのまますぐに札幌へ戻ってくるという計画を立てていました。僕らはノークレジットでの出演ということになりますので、『YAH YAH YAH』のリハーサルは、他の出演者にも悟られないよう、リハーサルスタート時の前や終了後の時間を使い秘密裏に行われていたようです。このまま、『ap bank fes』を迎え、そしてパフォーマンス後には何食わぬ顔で札幌のホテルに戻ってる。そんな脚本を描いていたのです。C&Aのスタッフだけが知らない”C&A"が、”チャゲ&飛鳥”だった頃のノリでお贈りする”ホテルにおける有効な1日の過ごし方”。その夜に、ネット上の話題などでスタッフは知ることになるのでしょうが、彼らにしてみれば「なにがなんだかワカラナイ・・・・」。
余談ですが、リハーサルからずっと密着取材をしている音楽評論家の小貫氏からうちのスタッフに、「私、知りすぎた男です」という1通のメールが届いていたとか(笑)
楽しみにしていた『ap bank fes』ですが、みなさんご存知のように、台風の影響で1日目、2日目は中止。幻のサプライズになってしまいました。CHAGEも喉の調子が悪かったから、出演できなくて正解だったのかもしれません。
でも、このサプライズを思いついたときの、あのドキドキ感。想像にしろ、みなさんから大きなブーイングだったとしても、僕らには心地よい肌触りになるはず。なにかやらかさなきゃね。あ、と言って、こういうノリはそのときのモノ。来年はもうできませんから。いろいろバレてーらですから、もう・・・・(笑)」

いやぁぁぁぁ。
今年はそれぞれにサプライズが用意されてたんですかね~。
最終日、ノークレジットで氷室さん出てきたしね~。
なんか、すっごく残念ですけど、来年。。。お願いします。

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俺って天才!?

どーぞ、「プロポーズ大作戦」の山P風でお願いします。

さっき、会社の1階のイタリアンレストランでチーフにご馳走になって帰ってきました。蟹が丸ごと1匹乗っかってるトマトソースのパスタ美味♪ゴチでーす♪

そして、最近、帰ってくるとシャワーも浴びずにとりあえず着替えて、キンキンに冷えた冷蔵庫の中のビールに手が伸びてしまいます。。。ビバ☆ビール♪

さてさて、最近、仕事ネタでも結構日記に書けるネタが溜まってきてまして、あっちに書こうかこっちに書こうかいろいろ悩んでおります。。。まぁ、小出しにしていきます。
・・・が、それはまた別の話(by 王様のレストラン)

この前の月曜日の話。実は昨日書こうと思ってたんですが、ココログが使えなくなっていたので今日書くことに。。。あーぁ。昔っからですがその日にしようと思ってたことが、持ち越しになるのってすっごく嫌っっ。
まぁ、それは置いといて。。。

ライブでギターを弾いてたぱぱさんとプチ打ち上げをしてきました。なぜ2人しか集まらない???それはお得意の行き当たりばったりだったから♪ビバ☆行き当たりばったり♪
飲みながら、この前のライブについていろいろ語り合いました。
さてさて、このぱぱさんですが。めちゃくちゃすごい人。だって、クラブクアトロでも演奏した経験のある方だから。そんな人と一緒に出来て幸せです。

・・・が、そのぱぱさんから信じられない言葉が。「かめちゃんって、ものづくりにおいての構成力ってすごく優れてるよね」って。。。そんなの上のような人からそんな言葉を頂いて本当に幸せものです。確かに、バンド内での選曲とか曲順とかって、僕にかなりの発言力があります。選曲はまだしも、曲順なんて、本当に!!!それは、多分、今までいろんな人のライブに足を運んで、何回も生の音に触れてきたからかな~なんて自己分析してますが。。。曲順においてこだわる事。前の曲の詩の世界を崩さない事。例えば、前の曲で君のことが好きで好きでたまらないと歌っているのに、次の曲で全く正反対のことを歌っているのはおかしいと思うし。それから、前の曲の最後の音の鳴り方によって、次の曲のイメージってがらっと変わるんですよね。
確かに、初めに曲順を決めるときってそれは卓上の空論でしかないけど、僕の場合は割とそれがしっくりくる。そして、なぜこの曲順なのかという理由があること。これが一番大きいのかな。

二人とも、ビールと焼酎でかなり酔っ払ってましたが、演奏した中でどの曲の演奏が一番良かったか、せーので言ってみました。
せーの、、、『スタンドバイミー』
えっ。。。な~んと、2人の答えが揃ったんですよね~。
これはすごいことですよ~。
他のお客さんなんて気にせずに2人で「おぉぉぉぉっ」と叫びまくり。。。
あの時、あのお店にいた方。ご迷惑をおかけしました。。。

でもですね、僕がこんなふうにいろいろ考えたりすることが出来るのも、やっぱりそれをちゃんと形にする事ができるぱぱさんがいるからなんですよね~。あの時の、あの一言で一緒にやることになって、みんなの前で歌う楽しみまで教えてもらっちゃって。。。感謝です。

さぁて。次はいつやる???なんて話も出ました。もう次回もやるでしょ!そして、最後になりかねないですが。。。おそらく、ベースのIちゃんが大学を卒業する前に1発やるでしょうね。ん!?いやいや。。。全然エッチな意味じゃないですからね(笑)

実は、もう頭の中に次の構想があります。というのも、今までテーマがあって、それに基づいて選曲をして、そこから新たな意味が生まれてきたりしてた。でも、今度はですね、最初にコンセプトがあって、そこに曲を当てはめていく。。。みたいな。
ちらっとぱぱさんにどういう構成なのか話をしました。めっちゃ乗り気です。
またまた、「お前、すごいな~」というお言葉いただきました。←ちなみに、酔っ払っているから、かめちゃんではなくお前と呼ばれます。。。
詳しくは言えませんが(多分来年にやる予定なので)、自分でもなんか降りてくるような感覚で浮かんだ構想です。だから、すべてを任せてほしいというのがあります。
もちろん、それまでにもっと練って完璧なものに仕上げていきますが。。。
ヒントはドア。

2人で1次会がすんだので2次会へ(笑)
キャバクラなんて久々です。まぁ、その後はご想像にお任せしますが。。。
つーか、ぱぱさん。変なフリはやめてください!!!「こいつにミスチル歌わせたら上手いからっ」って、おーーーいっ!!!勘弁してください。
結局『しるし』を歌うハメに。。。ぎゃぁぁぁぁぁ。
しかも、『TO U』までデュエットすることに。。。
変な意味で酔いがまわるよ。。。冷や汗もんです。
お金を出してもらってるんで、ここはぱぱさんを立てておかないといけないので。。。

そして、久しぶりに2日酔いで仕事。。。も、卒なくこなし。。。

明日から、3連休♪ビバ☆3連休♪
バーーーーット!
明日は1時間ぐらい会社に行かないといけないや。。。自分の仕事の瀬戸際だし、デザイナーさんとも連絡とらないといけないし。。。
それでも、休めるというのはすごく恵まれてる環境なんだけど、そんなのに甘えてもいられないしね。ただ、チーフにばれると「何できたの?休みなんだから休め!」とかうるさそうだから、いない時間を見計らって行かなきゃ。。。

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ひとつになれるものもある

前回のびわこホールのときは、リプラス的な内容はミクシィに載せましたが、今回はこっちに載せます。

今回の名古屋センチュリーホールではたくさんの出会いがありました。・・・が、それはミクシィのライブのときの日記で触れてるのでここではあまり・・・。しかし、上には上がいるということです。。。ん!?それもなんか違う気がする。アーティストとしてなのか、恋愛対称なのか!?ここで言えるのは、明らかに僕の好きという気持ちとは違うという事ですね。

さぁ、じゃぁ、リプラス的な内容でイッチャイマショウ!!!

ここ最近のチャゲアスライブでは、以前のようなコントチックなムービーではなく、自然と歌に入っていける構成になっています。前回のような「46億年の中の25年。僕達との出会い」というテロップからの『On Your Mark』。今回のようなステージ衣装を着た2人が浮き出ての『恋人はワイン色』。登場のときの歌詞が、明確にそのときの気持ちを表しているのにも注目です。「On Your Mark」・・・「I don't forget you missing you」。2人が伝えたい事がはっきりしているから、ライブが終わった後も考えさせられる事が多い。

今回のライブはみんな声をそろえていっている事がある。
1曲目が意外!!!ラストの『SAY YES』にヤラレタ!!!
み~~~んなそうでしょう!!!
あんな演出見たことないっす・・・。
あの2人だからできることです。
ラストの『SAY YES』の演出については、5月4日の日記を読んでください。

僕が初めてライブに参加したのは1999年。チャゲアス20周年の時の『電光石火』です。
バンドは今のElder Street Boysではなく、Black Eyesでした。
あのときがお2人は41歳。今。。。49歳。
だんだん、ライブの構成も落ち着いてきてるんですよね。
昔は少しのミスも許されないような、細部まで緻密に計算され尽くされたライブを展開してたんですよね。僕は、生でそーいうライブを見たことはないんですけど。。。ちょーど「電光石火」から、かなりざっくりした構成になってきたんですよね。。。ただ、その分、伝えたい事が明確になってきた時期でもありました。

今回は、先日も書きましたが「今この時を大切にしよう」というテーマ。みんなで撮った記念写真を販売してくれないかな~って内心思ってますが・・・。だって、びわこホールなんて絶対写ってるもん。。。あんなに前だったし。。。ASKAさんはブレてますが。。。
きっと、こーいうテーマで書いた曲ってあまりないんだろうけど、このテーマで曲を選んでいくと、全てがこういうテーマの下に作られた曲なんだという錯覚に陥ってるんだろうな~。

もう選曲にしても反則のオンパレードですよね。『crosroad』『熱い想い』『PRIDE』と続けられて、泣かないファンがどこにいます???泣かない人はもぐりです(笑)この繋がりは、過去一番ヤバイつながりですね。そして、このあと、すぐの記念撮影で、この曲順がネタにされました。演出上、照明を明るくせずにスローシャッターで撮影するという手段が用いられたんですけど、みんなが泣いてしまって明るく出来ないんだといわれてました。しまいには、「あなたの顔は小倉トースト!!!」みたいな、そのあとに「ごめん。言い過ぎた。あなたの顔が八丁味噌!!!」ってどちらもいい過ぎですよ。。。

曲について触れましょう。
『GUYS』は昔の僕のテーマソングでした。言うても、中学生ぐらいのときのですけどね、歌詞の意味も分からないのに、ただただかっこいいという理由だけで。こんなにかっこいいイントロってないですよね。
『パパラッチはどっち』は、ギターの狩野さんに釘付けです。大サビで、ギターに強弱をつけて、ジャーーーンと弾くのがめっちゃくちゃかっこいい。
『僕はMUSIC』は、歌い方変えてますね。まぁ、もともとメロディーがあってないような曲ですからね。ヒップホップをASKAさん風に昇華した曲のように思います。
ととと・・・。こんなふうに1つ1つ挙げていったら長くなりすぎちゃいますね。

君と会えた今があること 時は裏切らない

この『Man and Woman』の一節にいろいろなことを考えさせれました。自分が誰かから何かしらの影響を受けているように、自分も誰かに影響を与えていると思いたい。だからこそ、そんなふうに思えるし思いたいなと・・・。ひとつひとつの出会いに真剣に向き合うからこそ、そんなふうに思えるんだよな~。と考えたらきりがない。。。そんな深い言葉。男女間の恋愛の曲ではあるんだけど、それだけではとどまらない。伝えたい事がたくさん詰まった、今のASKAさんの等身大の曲です。
おっと。また語っちゃいましたね。でも、僕を知っている人は許してください。

断言します。
CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLEは、チャゲアス史上最高のツアーです!

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今この時を大切にしよう

Dsc03951いても立ってもいられず、
やっぱり前回の感動をもう1回味わいたくて、ちょっと無理をして、2週間前になってかなり苦労してチケットを探して、再び行ってきちゃいましたat 名古屋センチュリーホール。

Dsc03946えっっっ。何が!?って感じですね。
写真を見て感じてください。東海地区千秋楽。
CHAGE and ASKA Concert tour 2007            DOUBLE
前回同様、まずは曲順から。

~オープニングムービー~
恋人はワイン色
僕はMUSIC
ボクラのカケラ
パパラッチはどっち
ベンチ
風のライオン

no doubt
地球生まれの宇宙人
Here & There
crossroad~いまを生きる僕を~
熱い想い
PRIDE
~写真撮影~
~メンバー紹介~
明け方の君

Wasting Time
夢の番人
GUYS
Sea of Gray
Man and Woman-reprise-
YAH YAH YAH
can do now
Man and Woman

~エンドロール~
SAY YES
~エンディングムービー~

はい。変更なしです。
まっ。これは予想通りです。
常々、ツアーの初日と最終日は同じでなきゃいけない!と言っている方たちですから・・・。
でも、微妙なアレンジの変化はありました。

ボクラのカケラ⇒最後のCメロが終わったら、同じメロディーをラララでみんなで大合唱。
can do now⇒ラストの大サビが一部ベースとドラムのみになり、みんなで大合唱。

ってな具合です。
この日もASKAさんの声は絶好調!でも、CHAGEさんの声が前半おかしかったです。。。な~んか鼻声っぽかった。。。中盤からいつも通りになりましたけど・・・。

前回のオープニングムービー補足。「僕は1番が好きだ」に自分も共感しましたが、ラストが前回書いたのは違ってましたね~。二人が部屋を立って灯りを消して部屋を出ると、真っ白なバックの部屋へ二人が入り、ASKAさんは4106111868 ポーズを決め、CHAGEさんは腕を組み(DOUBLEのジャケット風)、二人の影が動き、本人とシルエットでWを構成します。すると今度は本人が消えて、シルエットだけになり、斜めになってたシルエットが真っ直ぐになり、今回のステージ衣装を着た2人が浮かび上がります。そこで「I don't forget you missing you」ですよ!・・・言葉にするとこんな感じです(笑)

さて、この日は大入り袋ならぬ、満員御礼の扇子がプロモーターのサンデーフォークさんからチャゲアスのお2人とメンバーに配られてました。そして、至る所でその扇子が活躍してました。1曲目『恋人はワイン色』の2番でASKAさんがスピーカーに腰掛けて歌うんですけど(かっこいい!!!)、懐から扇子を出して仰いでました(笑)その時は、名古屋城の扇子かな~なんて思ってましたけど、あとでネタばらしされて納得。MCではCHAGEさんから「お前、そーいう小道具好きだよな~」と突っ込まれる始末。
そして、メンバー紹介でも大活躍の扇子くん。みんな扇子を使ってパフォーマンス(笑)個人的には恵美さんが扇子でポロンとベースを弾いたのがたまらなくかっこよかったですね~。CHAGEさんも「粋だね~」と。。。狩野さんは紙ふぶき(いつの間に仕込んでたのか・・・!?)。ギターの鈴川さんは三三七拍子。会場拍手が全く合わず、CHAGEさんに「お前ら合わせろー」と突っ込まれましたが・・・。ちなみになぜかキーボードの旭さんだけ「セン チュリ男」と紹介されてました(笑)そして、前回オーディエンスに向けられた「ずいぶん長い付き合いだよね」のASKAさんの言葉は、この日はピアノの澤近さんに向けられた言葉でした。

今回は2階席。こういう言い方をしたら反感を買いそうですが、僕は結構恵まれてて、何年かぶりの2階席でした。もちろん、すごく楽しかったですよ!そして、上からじゃないとわからないこともたくさんありました。

その1つが照明です。チャゲアスチームの照明は、業界でもかなり評価が高い。今回のツアーは、シンプルな部分と華々しい部分が両極端です。アンプラグドアレンジ(アンプラグドという言葉はもう言っちゃいけないんだそうです。。。でも、言っちゃってますが・・・)の『no doubt』なんて白と青のみの照明でしたから。メンバーの足元に設置された照明と上からの照明のシンクロがすごくキレイです。

そして、ファンクラブ会報に書かれてた映像を使った演出。前回見たときは思い当たるのは『crossroad』の甲斐麻美さんが出演してたムービーしかなかったんですよね。もちろん、ラストのエンドロール越しの『SAY YES』はそれに当たるんでしょうけど。他はといえば『Man and Woman』の広がっていく空の映像かな~と。でも、それは前回のtwo-five tourの時も使われてましたからね~。それがですね、上から見てはっきりしました。ステージの床にも映像が映されてましたし、会場側面にも映し出されてました!あぁ、なるほど~と1人で納得。

この日のMCはなんだか前回と比べて短かったです。楽屋ネタでしきりに「欧米か!」をパロッた「チャゲアスか!」と言っていました(笑)ちなみに「明日の夜ぐらいに意味が分かるから」とASKAさんが言っていましたがピンときましたよ。チャゲアスって略されると、CHAGEさんはそのままなのにASKAさんだけ省略されちゃうんですよね。以前、そんな話をしてましたが・・・で、「チャゲアスか!」ってやっちゃうとお互いが省略されていない。要は「CHAGEASKA」ってことです。
余談ですが、チャゲアス好きで有名な堂本剛くん(5/24のNHKホールに見に行ったそうです。。。)がタカアンドトシの紹介をする時、決まって「CHAGE and ASKAのお2人です~」って言いますね。

今回のツアーは「今この時を大切にしよう」というテーマだそうです。みんなで記念写真とか今日が誕生日の有名人を紹介したりと、そのテーマに沿った催しもありますし。それを踏まえて曲を聴いていると『Man and Woman』「君と会えた今があること 時は裏切らない」という一節がすごく深い。ASKAさんもこぶしを握り締めて、強調して歌っているようでした。

MCでは話も結構飛んでました。昔のCM依頼の話でALFEEの坂崎さんとCHAGEさんと山田邦子さんで生理用品のCM依頼が以前あったそうです。もちろん、なくなったそうですが。。。そういうのがかなり多いとおっしゃってました。あと、Charさん(昨日が誕生日)とCHAGEさんとCHARAさんでのチャ繋がりでのCM依頼も以前あったそうです。

満員御礼扇子。ちゃんとこのために作られたもので、エンディングムービーで狩野さんが持っているのがちょこっと見えましたが、ツアーロゴと東海地区の全日程が記載されてました。
この日の記念撮影。スローシャッターなのにこの日もASKAさんは前へ横へと動いてましたがこの日はちゃんとブレずに写ってました(笑)びわ湖の時は誰か分からないくらいASKAさんの顔がぶれてましたが・・・。

軽~く曲にも触れましょう。まずはやっぱり泣いちゃいましたね。『熱い想い』でうるっときてたんですけど。そして、スポットがピアノの澤近さんにあたり『PRIDE』のイントロ。まだ大丈夫。でもサビでダウン。ファン泣かせな曲順です。あのイントロでの大歓声。痺れますね。そして、『YAH YAH YAH』。Bメロで全部の楽器が入ってくるんですけど、その時のギターの狩野さんのジャンプにメロメロです。もちろん、ASKAさんの後ろ回し蹴りには叶わないですが・・・。

エンディングムービーに出てくる写真ですが、ちゃんとご当地ネタになっているんですね。だから、前回はびわ湖の写真。。。そして、今回は、これでもかというぐらいのナナちゃん人形とCHAGEさんのツーショット!あんなドアップで!しかも、ナナちゃん人形の真下で!パンツ見てんじゃん!!!みたいな(笑)会場失笑です。そして、もちろん最後に出てくる「僕達の音楽を愛するあなた達へ」のテロップに大感激です。

ラストのASKAさんのMCから抜粋(記憶ですが・・・)。
「いつもステージの前に後ろで手を合わせるんだ。気持ちが届くまで。何度も何度も。そうすると、ステージの上で届いたかなって思う瞬間がある。最後はそこだと思うんだ。(胸を叩きながら)ここだよ!ここ。環境問題という言葉が使われるようになって随分立ちます。もう普通の言葉になってる。マスコミの人たちは優しくてさ。何10年か先にはこうなってるとか言ってる。けれど、そんなことはないんだ。この1年、2年の話だよ。僕らは科学の力に頼るしかない。解明されてないことも含めて科学なんだから。
今、世界がひとつになろうとしてる。こんなこと初めてだよ。そして、アーティストも何かを伝えようと活動してる人たちがいる。ミスチルの桜井くんとか小林武史とか。すごいよね。想いが大切なんだ。ひとりひとりの想いがひとつになれば、きっとその想いが強くなる。願いはすべて叶うとはもうこの歳では言わないけれど、強いほうから叶っていくと思うんだ。」

Dsc03953 会場限定発売のピックです。
前回はもう売り切れでしたが、今回はゲットできました。
朝、急いでてめっちゃボケてますが、ちゃ~んと「2007.6.16 Nagoya Centyury Holl」と記載されています。

perfomance:CHAGE,ASKA
piano:Taisuke Sawachika
guitar:Yoshiaki Kanoh
guitar:Masaki Suzukawa
base:Naoya Emi
keyborad:Jun Asahi
drums:Masayoshi Imaizumi
manyupurater:Manaboo Ogasawara

最高のライブをありがとうございました!

今度は・・・行くぞ!上海!!!
すみません。嘘です。。。さすがに上海までは・・・。
とりあえず、大阪と名古屋に行こうかな~と画策中。
楽しみです。アコースティックライブ!!!

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晴れ渡る空に白い雲

ap bank fes'07のアーティストが発表されましたね。

感想は・・・う~~~む。。。去年より劣るのかな・・・と。まぁ、去年の人たちが自分のストライクゾーンど真ん中だったってこともあるんですけどね。

しかしですね、このフェスのやり方に疑問が残るわけなんですよ。だって、ホームページ先行のあとにアーティスト発表でしょっ。ぶっちゃけ、それじゃぁ、はじめの先行はミスチルファンや櫻井さんのファンだけを狙ったものなんじゃないの???と思うわけです。そーじゃないでしょ!!!と。夏フェスというのは、普通のコンサートに比べて、割高になってる。そこにお金を払ってくれる人のことを考えたら、さきに参加アーティストを発表するのが筋だと思う。だって、たぶんミスチルの先行に申し込むような感覚の人がたくさんいるように思えてならないもの。このフェスの意義は、櫻井さん要するBank Bandと他のアーティストの絡み。このやり方は、そこから逸脱してるように思う。どうせ見に行くんなら、やっぱり自分が一番見たいと思う日を選んで行きたいもの。ちなみに、去年は先にアーティスト発表でした。。。というのも、どうやら、「ぴあ」がすっぱ抜いたかららしいですが・・・。

・・・と、前置きが長くなってしまいました。。。さてさて、チケットですが・・・実は取れてないんですよね~。先行を申し込むのは申し込んだんですけど、やっぱり、自分の気持ちなんですかね~。そんな理由であんまり乗り気じゃなかったんですよね。だから、抽選外れちゃったのかな~って思ってます。去年は行きたいオーラでまくってましたから!!!

もちろん、今年も行きたいです!狙うは初日。レミオロメンとかもいいんですけど、やっぱりKANさんでしょう。なんせ、1年目、2年目のウェルカムソングは連続でKANさんの曲(1年目:プロポーズ、2年目:何の変哲もないLove song)でしたからね~。そして、ラッキーラクーンみたいに桜井さんとも息のあったコンビを見せてくれそうです。話もおもしろいしね。そして、なんといっても小田さんですよ。今年は、去年未遂に終わったミスチルの曲をやってくれるんじゃないかな~と思ってます。ちなみに、今年はミスチルの曲を歌いそうな人が3日間にうまくバラけてます(初日:小田さん、2日目:スキマスイッチ、3日目:KREVA)。

今年は、『to U』に加えて、新たにウェルカムソングも書き下ろされたみたいですね。タイトルは『よくきたね』。楽しみです。

まだ、チケットも取れてないですけど・・・。

いろいろと問題も唱えられてるこのイベントですけど、自分はやっぱり去年参加した事で、たくさんのことを考えさせられた。同じように、たくさんのことを感じてる人たちもいる。でも、そこに何も見出せない一部の人もいる。

『彩り』のような世界が、参加した人たちみんなに根付けばいいのにな~☆何かを考えるきっかけになるイベント。そんなふうに思います。

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願いを込めて

ついにリハーサルが始まりました。いやっ、始めましたと言ったほうが妥当かな。。。始めは、ベースのIちゃんと二人だけだったんですけど、いや~すごいわ。もう、楽譜見なくても弾けちゃうからね~。他にバンドあるんだろ???と突っ込みましたが、あんまり関係ないですだって。。。

どうやら、譜面を覚えるのではなく、感覚で覚えているみたい。こっちは、覚えるのに必死だというのに・・・。まぁ、キャリアが違うよと言われれば、それまでですが・・・。いやぁ、しかし、バンドに合わせて歌うのって、やっぱ気持ちいいわ。「ちょーーー気持ちイイッ」(←北島康介調でどうぞ)。しかも、結構寄せ集めの面子なのに、なんでこんなに息が合うんだろ???なっぞーーーっ!!

さて、うちのバンドは下は21歳から上は45歳までいるんですけど、皆さん先日のニュースにはかなり衝撃を受けた模様。せっかくのこの機会。このタイミングでやるのも何かの縁でしょうということになり、彼女の曲を1曲取り入れることになりました。これだけ幅広い年代が揃っているのに、彼女の曲を知らないという人がひとりもいないというのが、やっぱりすごい。それだけ、スタンダードだったという事ですね。

最も多かった意見が「負けないで」。僕は断固拒否しました。そりゃぁ、みんなが知っている曲ですよ。それは分かっていますけど、僕の願いとしては、彼女の曲でみんなで盛り上がるよりも、あまり知られていない曲を歌って、1曲でも多くの彼女の曲を胸にとどめていて欲しいというのがあるんですよね。というわけで、選んだのはかなり最近の曲です。今の時代に合わせて、より伝えたいことは何なのかという考えのもと、1曲を選びました。

さて、ここで問題になってくるのが曲順。ほぼ、完璧に決まっていたので、かなり頭を悩まされました。そして、この曲を歌う時はやっぱりMCを挟みたい。必然的に、流れが決まってしまっている本編の中に組み込むのは不可能だろうという結論にたどり着きました。おそらく、アンコール1曲目にお披露目。

アンコールもほぼ流れが決まっていただけに、その流れを崩さずに歌えるのは1曲目だろうなという考えです。さてさて、なにを選んだのでしょうか。ヒントは夏をイメージさせる選曲という事です。

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Today is another day

今日は到る所でZARD坂井泉水さんが奏でた音楽が鳴っていることでしょう。そういう僕も、その中の1人ですが・・・。

これだけ1曲1曲に思い入れが強くて、ひとつひとつに思い出が浮かぶ歌い手ってそうはいない。僕で言えば、あとはチャゲアスぐらい。

昨日、感動したのは、追悼の意をこめて、東京ドームの巨人×日本ハム戦でZARDの音楽がかけられたこと。1993年、『果てしない夢を』という曲でプロ野球のテーマソングをWANDSなどと一緒に歌ってた。その縁もあってか、巨人の広報も粋な計らいをするもんだな~とビールを飲みながら思ってた。

事故死だとか自殺だとか騒がれているけど、そんなことよりもこれだけ影響力があって、日本の音楽界の先頭に立っていた方が亡くなったという事実は変わらないわけで、彼女が残した曲から、いまを生きる人たちへのメッセージを読み取ってほしいな~というのが率直な意見。

尾崎やhideのように、彼女もまた人々の心の中に深く根ざしていくんだろうな~と思う。そして、いちファンとしてそうあることを願っています。

※今日の日記のタイトルは、彼女に敬意を表して、過去に発表された曲のタイトルから頂きました。

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泣いちゃいました

今日はお休み・・・ですが、かなり胸が熱くなりました。気付くと涙がほろり。

こんなのはいつ振りだろう???

辰吉がウィラポンとの防衛戦でノックアウトされ、大の字に倒れたときの気持ちに似てるかも。。。あの時も泣きました。今日は、中学生ぐらいまでタイムスリップしました。走馬灯のようにいろいろな記憶が甦りました。

もうご存知な方も多いと思いますが、昨日の午後、ZARDの坂井泉水さんがお亡くなりになられました。はっきり言って、自分の青春時代って、ZARDの曲に彩られています。「負けないで」とか「揺れる想い」とか。。。中学生だった自分の心にぐっと来たんですよね。詩の世界がすごく分かりやすかった。共感することが出来た。でも、もうその詩に出会うことは出来ないんですよね。

昨年、15周年の記念にベストアルバムが発売されました。買いました。最近の曲はあまり知らなかったけれど、あの澄んだ声は色褪せていませんでした。と同時に、先々まで残っていく曲ってこういう曲なんだよなと納得しました。何もかもが使い捨ての時代になり、楽曲までもが使い捨ての時代となってしまった今となっては、彼女が残した楽曲の数々は痛いほど今の時代にしっくりくる。織田哲郎さんや栗林誠一郎さんが紡いだキャッチーなメロディーに共感しやすい詩がのってくる。あの澄んだ声が心に響く。いつの間にか、ZARDは日本のスタンダードになっていた。

中学生1年生の頃、当時流行りのB-ing系のZARD、WANDS、T-BOLANで誰派か!?なんていうアンケートをとった。僕はもちろんZARDでした。あの時の情景が10数年経った今でもはっきりと浮かぶのが不思議だ。

2・3年前に体調を壊して入院してたっていう話を以前聞いた事がある。それも、今を思えば、もしかしたら、がんだったのかな~って思ってしまう。まさか、こんな形で彼女のことに触れるとは思いもしなかったけれど、今は、ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

たとえ遠く 離れてても

I hear your voice 君の声が

倒れそうになった時 確かに声が聞こえた

明日のこと 判らなくても

君といると 笑っていたよね

You make me smile 忘れないで

君に届け きっと・・・Get U're Dream!

you make me smile 変わらないで

君に届け きっと・・・Get U're Dream!

written by Izumi Sakai

彼女が書いた曲達が、これからも色褪せない事を願っています。

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Listen to the sound of starting wind

ミクシィの方では、もうカミングアウト済みですが、なんとですね・・・またライブをやらせてもらえる事になりました。今度は7月です。会社のバーベキューの余興なんですけどね。

バーベキューを今年もやりましょう!みたいな話になったときに(去年の話は知らないが・・・)、会長から「また、あなた達のあれを見たいわね~」って言われたんですよね。これはやるっきゃないでしょ~。まぁ、みなさんノリノリです。唯一女子大生のベースの子も学校始まってるんで心配してたんですけど、前回が余程楽しかったらしく、また一緒にやってくれる事になりました。というわけで、晴れて全員集合です。

実は、もう歌う曲・曲順は決まっています(ミクシィにはアップしてますが・・・)。というわけで、練習してるんですけど、ギターが・・・。

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ

発狂してみました。今回はそれぐらい難しい曲があるんですよね。まぁ、僕自身、何曲も弾くわけではないんですけど、この曲だけはツインギターのほうがいいでしょう!ってことで練習してます。歌そっちのけで(笑)愛嬌でカバーしちゃいますが(笑)でも、めちゃくちゃ盛り上がる曲なのでできるだけ完璧に近い状態で・・・(完璧にと言わないのがミソです)。

今回、2回目のライブなのでみんな余裕があるんですよね。というよりも、僕が余裕があるんですけど・・・。他のみんなは結構やりなれてる方々なので。。。そこで、今回はいろいろと悪ノリしちゃいます。

1つ。

ライブタイトルがついちゃいました。それが今日の日記のタイトル『Listen to the sound of starting wind』。直訳すると「風の始まりの音聞かないかい」ってなるんですけど・・・。勘のいい方は分かると思うんですけど、ある曲の歌詞なんですよね~。そして、この日に歌う曲でもあるんです。

2つ。

バーベキューのポスターを社内に貼るということなので、便乗して、ライブのポスターも作っちゃいます。もともと、このポスターにこの日に歌う曲の歌詞の一部を載せようって事から「風の始まりの音聞かないかい」という部分が出てきたんですよね。順番はこっちが先です。で・・・いつの間にかタイトルにまでなっちゃったんですよね。ライブの中では、結構大事なところで歌う曲です。

3つ。

Tシャツ作っちゃいます。アンコールはみんなでこれ着てやろう!的なノリです。付き合いのあるちゃんとしたデザイナーさんに作ってもらうので、結構楽しみ!しかも、仲いいんで無償でやってくれます。向こうからしてみれば、いい息抜きって感覚みたいですが・・・それでもいいです。要望は・・・キーボードのMさんがやりたいことがあるらしく、彼女にほぼお任せです。バックプリントにライブタイトルを入れてくれとかそういう要望は出してますけどね。

と・・・まぁ、こんなカンジに盛り上がってます。今回はみんなで合わせる時間が極端に少ない。ギターのパパさんがかなりすごい人なんですが、彼が考えてくれる曲と曲のつなぎをどこまで再現する事が出来るのか!?まぁ、僕には被害はほとんどないんですけどね・・・。だって、ギター弾くの2曲だけだし、後奏なんてほとんど弾かないし・・・。というよりも、コードしか弾かないし・・・。

その分、頑張って歌詞を覚えますが。。。リハーサル風景もまた報告します。今日も仕事がんばりまーす。

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やっぱりすげぇよ!チャゲアスは

またコンサートネタ!?いえいえ、違いますよ。あっ。。。でもそうなのかな?

先日、CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLEの観戦記を書きました。それがですね、過去最高のヒット数を記録いたしまして・・・。まだまだ、チャゲアスも捨てたもんじゃないな~って思っちゃってます。ホントッ、今までの俺のブログは何だったの???ねぇ。ねぇ。。。っていうぐらい見られてますね。あのネタバレは。

そして、嬉しかったのが、検索ワードで「CHAGE and ASKA コンサート びわこホール」で調べてる人が何人かいたこと。同じ空間を共有した人が、自分のブログを読んでくれているなんてこれほど嬉しい事はありません!

今回は、あの1日しか取ってなかったのに、今、すっごく行きたいんですよね~。今度の名古屋行こうかな~。。。どんな手を使ってでも!!!とかって思っちゃいます。

チャゲアスつながりで、こんな話をしますが、CHAGE and ASKAのステージ上の距離は2メートル10センチ。デビュー以来この距離は変わっていません。もともと、two-fiveという25周年記念コンサートのDVDをファンクラブ限定で出した時(今は一般発売されてますが・・・)、その中に入れられたパンフレットに専属ライターのMIYOKOさんが明かしたもの。だから、実際はファンクラブの人しか知りえない話。それが、誰かがトリビアにリークした。先日の、とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で、ASKAさんのモノマネをする人がいて、豆知識として関根さんが披露してた。そして、そういう状況を皮肉って、今回のステージではASKAさんが披露してた。

もう、ファンクラブだけの話題じゃないんだな~~~。。。

でも、28年間2人の距離が全く変わらなかったってのはすごいことですよね~。それは2人の人間関係でも同じことが言えると思います。

自分もそんな風にあれたらと思います。

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ビールとプリン

タイトルを見て、ハッとした人はどれくらい???
ハッとしてグッとした(古っっっ)人は???

はたまた、ビールとプリンなんて合わねぇよ~なんて思った人は???

質問です。
レミオロメンを聞き始めた曲って何ですか???
多いのは『3月9日』『粉雪』『南風』あたりでしょうか。
ここまで言えば、話の流れは分かりますよね。

何気にCDショップで手を取って聞いてみた視聴盤。
まだ、僕が伊勢にいた頃。寂れたTSUTAYAでした。
その中に『ビールとプリン』という曲が入っていました。
この人の詩の世界はすごいなと・・・思ったわけなんです。
最近の曲は、さらに磨きがかかって、独特な世界を作り出していますけど、こうやって何気ない日常を、誰でも経験した事があるような日常を歌われてしまって、この曲だけ何回も聞き返したのを覚えています。
(怪しい人みたい・・・)

残念ながら、その時は買いませんでしたけど・・・。

数年後、この曲が懐かしくなって買いました。
今となっては、いろいろと思い出してしまう曲。
思い出の1曲は?と聞かれたら、すかさず、この曲を挙げてしまいそうですね。
それぐらい、この詩の世界には引き込まれてしまいます。
結構、こんな経験がある人って多いんじゃないかな~。

『ビールとプリン』
僕は急いで コンビニまで駆けるから
君も急いでご飯を作ってくれよ
お腹も空いたし ビールも飲みたいなんて
わがままな僕を許してよ
僕は急いでコンビニへ駆ける
君はゆっくりご飯を作ってる

僕は急いで 帰り道自転車こぐよ
君のかしてくれた自転車を
近いとはいっても この季節だから
手足の先がかじかむ
僕は寒くて 部屋へ飛び込んだ
君はゆっくり味見をしてる
お帰りなさいと こちらを向いて
寒くないの?と 僕を笑わせたんだ

僕らはいつまでも 僕らはいつまでも
笑いあっていたいと 願うけれど
旅立つ日が来るならば せめてこの時間よ
止まれとは言わないよ ゆっくり進め

僕は袋からビールとプリンを取り出して
プリンを机に置きました
空き缶をかたづけない僕のことを
君はまだ怒っているだろうか?
どうして買ってくるの?と 笑いながら
太っても 私のせいじゃないわと
言ってるそばから 蓋を開けている
その横でビールを ただ 飲んでいるだけ

僕らはいつまでも 僕らはいつまでも
些細な争いを 出来るんだろうか?
旅立つ日が迫って 寂しさ胸の奥へ
追いやろうと お互いは無理をするけど
なんだか切ないから テレビをつけてみても
見るでもなく 聞くでもなく レンジがなって
彼女が戻ったなら ご飯を食べようか
written by Ryota Fujimaki

作風自体、結構、最近とは変わっていますね。
でも、最近でもこういう表現は使うだろうなっていう部分があります。

「せめてこの時間よ 止まれとは言わないよ ゆっくり進め」

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やわらかい風

やわらかい風が吹いたら ふと目を瞑って
元気で過ごしてるかな?
そんなことを思うんだ

君の自転車の後をジョギングして
かけてく遊歩道 それで嬉しかった

何気なく笑い合えたな 会話なんてなくたって
忙しく過ごしてるかな?
風邪なんかひいていないかな?

君が抱いてた悲しみ 寂しさ もどかしさ
何にもしてやれなかったなぁ それが悔しかった

もっと大きな器で もっと優しくて
そういう僕なら君を救えたろうな

世知辛い時代だとアナウンスされてるけど
君と過ごした時間があるから 僕は恵まれてるって言える

始まりも終わりも どこかあやふやで
頭の切り替えが 上手くいかないまんま

何気なく笑い合えたな 今もそうならいいな
忙しく過ごしてるかな?
誰かと出会っているかな?

やわらかい風が吹いたら
また目を瞑って
元気で過ごしてるかな?
そんなことを思うんだ
やわらかい風が吹いたら…
やわらかい風が吹いたら…

written by Kazutoshi Sakurai

ミスチルのアルバム『HOME』からの1曲。

そして、最近の僕の1番嫌いな曲です。

って書いたら、変に思われちゃうんでしょうけど、この曲はいろいろ思い出しちゃうんですよね。だから、『HOME』を聞く時もこの曲だけ飛ばしてる。

それだけ、この歌詞に共感できるものやこんな気持ちを抱いてるってこと。

普段過ごしているときは、そんなことないけれどこの曲が流れるとうるっとしちゃうことすらある。これは卑怯です。こんなに自分のありのままを歌われてるようなんだもん。

御幣がないように最後にふれておきますけど、別に未練とか後悔とかじゃないですから。いい思い出としてふと思い出しちゃうんです。

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